2009年11月06日

となりのマエストロ 志村けん

となりのマエストロ
TBS系 PM10:00〜

公式サイト

◇出演◇
志村けん
宮崎美子
タカアンドトシ
星野真里
田中美晴

ひとつの事を夢中で追い続ける「巨匠=マエストロ」
彼らのとっておきの情報と情熱をお届け!!


豚肉の安くておいしい部位を教えてくれる。

巨大水槽の水面に文字型の波をみせてくれる。

そんなユニークな巨匠(マエストロ)が登場する。

中でも、昔から「鬼門(北東)の水回りはよくない」などと言われる家相の根拠を、倫理的に説明してくれる男性に「なるほど」と思った。


「走れ!ポストマン」の後番組は、お役立ち情報や楽しい映像の提供をめざす。

志村けんをお父さん、宮崎美子をお母さんとした「家族」のいるスタジオに、マエストロを呼んでワイワイ、ガヤガヤと盛り上がる。


家相の巨匠はテレビ初主演らしいが、感情的な情報が飛び交いがちなテレビにあって、この人は科学的で良心的存在に見える。

こういうマエストロなら、もっと見てみたい。(朝日新聞TVフェイス 岩本哲生)
posted by tv at 06:48| Comment(10) | バラエティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CM 低燃費少女ハイジ(日産自動車)友近・河本

日産自動車のCM「低燃費少女ハイジ」は、顔も声も、アニメの原作とは全く違うイメージです。

どういった意図で作られたのでしょうか?



ハイジとクララが互いの名を呼びながら空中ブランコに挑む、コンパクトカーNOTEのCMシリーズ第2弾「ブランコ編」。

クララのだみ声を担当するのは誰?という疑問も多くあります。


アニメーションを手がけるのは、アニメ「ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス」で知られるアニメーターの文原聡さんです。

日産自動車宣伝担当の高橋亜希さんは、

「文原さんの世界観がNOTEの特徴である『爽快で頼もしいフットワーク』に合致するので、前年に続き文原さんで新作CMを作ることが最初に決まりました」

ハイジを選択したのは、

「文原さんの非日常的で軽快な世界観を持つ国民的アニメ『アルプスの少女はハイジ』が協業することで、新しい正解亜生まれると期待できたから」

だそうです。


声優にはお笑い芸人を抜擢しました。

「このCMの面白さは声優二人の絶妙な掛け合いにある」だけに、常にCMに登場するハイジを友近さんで固定。

クララを含め掛け合い役の新キャラクターが登場するたびに、すべて次長課長の河本準一さんにお願いしているそうですよ。
タグ:友近・河本
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2009年11月05日

小児科のお医者さんイイ!CM 中村圭太さん

お医者さんが注射を打とうとすると子どもが泣き出す医薬・医療品メーカーニプロのCM

若い医師が注射を打とうとして子どもが泣き出すシーンの二人は似ていますね^^本当の親子??




医療現場で患者と向き合い、
日々、奮闘する医師や看護師たちの姿を描いたニプロのCM。

小児科を舞台にした「医師の奮闘(子ども)編」は、
診察に当たる若い医師が男の子に

「どうした」

とやさしくかけるところから始まります。


注射を打つと聞いた途端、
ベソをかき出す男の子ですが、

CMのラスト、
男の子と医師が互いに親指を立てて
がんばりをたたえ合うシーンは、
さわやかで心温まりますね。


子どもたちにとっては
お兄さんのように優しく
頼もしいこの若い医師、

ドキュメントタッチの
演出と相まって
本職の医師のように見えますが、

じつは俳優の中村圭太さん、
35歳。

身長180センチの長身で、
趣味はスポーツという
見た目通りのナイスガイ。

子役の男の子と似ていますが、
親子ではないそうです。


このCM、
病院の日常風景を
そのまま切り取ったような
現実感があります。

医師から演技指導も受けたそうですが、
問題は男の子の泣くシーン。

「実は撮影のとき、
男の子にこれから注射を打つからと
冗談交じりに言ったら、

本当に泣き出しまして、
すかさず撮りました」
(ニプロ広報担当者)

なるほど、リアルなわけですよね〜

posted by tv at 18:59| Comment(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

相棒シーズン8 第3話

相棒シーズン8 第3話
朝日系PM8:00〜


ハプニングに巻き込まれて動揺する他人を隠し撮りし、その動画をインターネットに投稿して楽しんでいた若者が、自宅で何者かに殺害される。

警視庁特命係りの杉下左京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)は、若者宅を訪ねた可能性がある高齢の女性、二宮緑(草笛光子)の存在を知る。


庭仕事の手伝いで、緑に接近する尊。

緑は戦災で親を亡くし、残された妹と、食べ物のない時代を必死に生きてきたことを明かす。


電脳空間にリアリティーを求める若者たちが

「体の自由が利かず、パソコンも使えない」

と決め付けていた老人。

その老人が自身の誇りと生きてきた時間の重みかけて、ついに反撃を始めた。

演じる草笛のまなざしが、そんな気持ちにさせる


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オフィシャルガイドブック相棒vol.2 (NIKKO MOOK)

posted by tv at 20:56| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ウェルかめ 第4週あらすじ

ウェルかめ 第4週

2009/10/26〜
NHK 月〜土 AM8:15〜


波美(倉科カナ)と勝乃新(大東俊介)は由香(松尾れい子)を追って沖縄・黒島までやって来た。

出迎えた研究員、船田(山本亨)は彼らを新婚夫婦と勘違いする。


由香から話を聞けないままの波美は、勝乃新と研究員たちとの会話に加われない。

翌日も波美は由香から話を聞こうとするが、肩透かしの返答ばかり。


そんな中、波美はウェブ電話で哲也(石黒賢)らと話す。

勝乃新が波美と一緒にいると知った一平(武田航平)は心配する。

ところが波美は、勝乃新と大ガンカをしてしまう。


酒の席でも波美は、由香らの会話に入っていけない。酔った波美は、ウミガメは大嫌いだと叫んでしまう。

翌朝、落ち込んでいた波美は、民宿のおばぁ(吉田妙子)からウミガメの伝説を聞く。

その後も波美は由香から話を聞けず、ウミガメの放流も天候不順で延期。

波美は由香のウミガメに対する思いを感じ取ろうと、水槽や砂浜の清掃に取り組む。

勝乃新は彼女の行動にあきれながらも手伝う。

posted by tv at 08:39| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぜんぶウソ(ZENBU USO)オードリー、サンドイッチマン、鳥居みゆき

ぜんぶウソ
日本テレビ系 土曜深夜24:50


奇妙な番組かもしれません。
ドキュメンタリーと思いきや、精密な計算の元に作られた世界でした。
その名も「ぜんぶウソ」という番組です。


携帯のサイトで一夜の宿を求めていた家出少女を好意で自宅に泊めた「米倉徹さん」という男性。


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ぜんぶウソ VOL.1 [DVD]


だが、少女の彼氏らも家におしかけ、米倉さんは使い走りをさせられ、最後は追放されて公園で寝ることに―-――-―


「米倉さん」を演じているのは、お笑いコンビ・オードリーの偉そうなほう、春日俊彰


少女や男たちの顔にはボカシ処理がされ、いかにも都市に生きる匿名の人間たちのように見えるが、すべては芝居、「フェイク」です


番組は、今月から日本テレビが毎週土曜日の深夜に放送しています。

企画・演出担当の同局の安島隆さん(36)は

「作りこんだ笑いをやりたいが、コントはセットなどお金がかかる。

一方で、テレビ局は今やコンテンツ制作会社として様々な経路で売り出せる作品を作り出す必要がある。

そんな引き算や足し算で考えた」

と話す。

日本テレビ以外の放送は数局ですが、11月末にはDVDの発売・レンタルも始まります。


虚実の境目の面白さを狙いつつ、作り物であることを示す工夫もしています。

画面の端には「USO」という表示。

途中にコントらしい場面も用意しています。

米倉さんは若者たちに

「面白いことをして」

と要求され、一発芸をやって見せますが、寒い空気に

あるいは米倉さんの隣人が怒鳴り込んでくるのですが、それが春日の相方、若林正恭だったり。


私たちは、テレビというメディアが、ネタと約束事に満ちた世界になっていることを知っています。

そんな真実性っぽい描き方を逆手に、テレビが写す「現実世界」をユーモアたっぷりに表現している番組と言えそうです。
posted by tv at 08:38| Comment(0) | バラエティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「相棒」と「東京DOGS」

相棒(朝日系水曜夜9時)
東京DOGS(フジ系月曜夜9時)


秋の新ドラマが次々と始まりました。


テレビ朝日系で根強い人気を誇る「相棒」は、通算8作目がスタート!

水谷豊演じるおなじみの特命係・杉下右京が、新しい"相棒"に神戸尊(及川光博)を迎えます。


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オフィシャルガイドブック相棒vol.2


一方、フジ系の看板枠「月9」でも二十年ぶりに刑事ドラマが登場。

小栗旬、水嶋ヒロというファン待望のイケメンコンビが登場します


「相棒」は、14日放送の初回2時間スペシャルは19.4%の高視聴率を記録し、強さをみせつけました。

特命係に配属された神戸はクールで理屈っぽく、7作目までの熱血漢・薫とは対照的。

天才的な頭脳で次々と難事件を解決してきた右京の実態を調査する特命を帯びて、コンビになる。

特命を察知されないように注意しながらも、右京の才能に対抗心を燃やし、翻弄されてしまう神戸の人間くささがいい。

似たもの同士がどんな化学反応を起こすかが見どころですが、緊張感があってもどこかチャーミングな二人のやりとりも面白い。

「人生の大きなチャンスと覚悟を決めた」という及川の起用が、はまりました!

きめ細かなストーリー展開も飽きさせません。


そして、19日にスタートした「東京DOGS」

まじめで正義感が強いが融通が利かないエリート刑事の高倉奏(小栗旬)と、元暴走族の総長で血の気の荒い工藤マルオ(水嶋)

まるで正反対な二人がぶつかり合うと、どんなことが起きるのか?

「中が悪いやつと組んだときは、相手に合わせないほうがいい。

ぶつかりあって、結果を出したときに認めざるを得ないとか、そうやって信頼関係ができてくると思うんですよ」と水嶋。

「大爆笑」「勇気」「恋」を描くシリアスコメディーは「相棒」とテーストが異なりますが、こちらも「化学反応」に注目です!!

タグ:相棒 東京DOGS
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2009年10月22日

ウェルかめ 第3週あらすじ

ウェルかめ 第3週

2009/10/19〜
NHK 月〜土 AM8:15〜


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ウェルかめ―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)


一平(武田航平)の漁を取材中、網に迷い込んだウミガメを発見した波美(倉科カナ)らはウミガメ館に運ぶ。

波美はウミガメの手当てをしてくれた学芸員の由香(松雄れい子)に話し掛けるが、彼女は素っ気ない。

波美は何とか一平の記事を書き上げるがまた没になり、啓(坂井真紀)の取材を手伝うことに。

その過程で、彼女が郵便局で働いていた時に吉野(室井滋)の取材を受け、それが縁で今の出版社に入ったことを知る。

当時の記事を読み由香に似ていると感じた波美は、彼女を取材したいと吉野に提案する。


波美の取材対象の由香は、ウミガメの放流のため沖縄の黒島へ旅立ってしまった。

波美は、追跡取材をさせてほしいと吉野に掛け合うが却下される。

波美が書いた一平の記事は小さなコーナーに使われ、一平は落胆。

波美は企画を断念しそうになるが、勝乃新(大東俊介)が協力を申し出る。

彼の狙いは一緒に黒島へ行くこと。

企画を通すためには勝乃新の知識が必要と考えた波美は、協力を仰ぐ。
posted by tv at 16:45| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭化成のCM なぜ羊?

旭化成ホームズのへーベルハウスのCMで羊のマペットを操る「担当の馬場さん」は、本物の社員?



「ロングライフプログラムがない家はダメ〜」と歌う羊。

それを見た少女が握手のためにとぉさしだすとガブリ

「キャー」

と少女が叫ぶや、マペットを操っていた男性が「担当の馬場です」と姿を見せるCMです。


羊が登場するシリーズ第2弾。

旭化成オームズ営業推進部の中村干城(たてき)さんによると、

「さらに視聴者を楽しませたい」と「営業マンの馬場さん」を登場させたそうです。

「きっとまじめで誠実な営業マン」という馬場さんは社員ではなく、95年から劇団「ナイロン100℃」で活躍する俳優の広川三憲さん(47)

歌うことが好きで、一人でカラオケに行ってムード歌謡を歌ったりすることもあるそうです。

と聞けば、CMのノリも納得ですね。

撮影では羊の顔のパーツをいくつか用意。

手にかみつくときに目が鋭くなる、口をあけると中にキバが見えるといったバージョンも撮ったとか。

ところが、編集してみると表情を一切変えずにかみつくバージョンが一番面白かったので、これが採用となったそうです。


ところで、なぜ羊がキャラクターかおわかりですか?

そう、「ロングライフプログラム」のラム(子羊)に引っ掛けたダジャレなんです
posted by tv at 16:43| Comment(0) | バラエティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

くりぃむしちゅー司会「シルシルミシル」

シルシルミシル
水曜PM11:15〜


テレビ朝日は、月〜木曜の夜11時代にバラエティー番組を放送しています。

内容は日替わりで、比較的マジメ路線の番組が、
くりぃむしちゅー司会の「シルシルミシル」です。


番組のテーマは「調べる」

普通サイズの消しゴムは何文字消せるのか?

といった視聴者からの質問に答えるコーナーや、

東京で初めてラーメンを出した店はどこ?」

といった「お初」を探し当てるコーナーなどがあります。

所々、ばかばかしさがありますが、
深夜帯に期待される毒気は薄いかもしれません。


曜日は違いますが、元々この時間帯では、
くりぃむが司会の「くりぃむナントカ」が記憶に新しいのく、

スケールの大きい間違い探しのコーナー「芸能界ビンカン選手権」などが人気でした。


昨春、コール伝に昇格したのですが、視聴率が伸び悩み。放送は終了しました。

けれど、番組のホームページの掲示板には今でも復活を希望する書き込みが絶えません。


「ナントカ」は万人受けする番組ではないけれど、
意識的に作り出した「深夜ならではの雰囲気」を視聴者と共有できていたために支持されていたのかもしれません。

posted by tv at 21:19| Comment(1) | バラエティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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